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【29連勝】将棋:藤井聡太四段はそろそろ一回だけ負けておこう【ストップ】

デビューから無敗の29連勝

子どもを藤井聡太四段のようにしたくてたまらない奥さん、こんばんは。

実は将棋アマチュア三~四段のペリオです。

 

大フィーバーを巻き起こしている藤井聡太四段。

とうとう新記録の29連勝を達成しました。

 

しかしその過熱っぷりが心配。

ここらで一回だけ負けておいた方が良いと思うのです。

 

 

● 【29連勝】将棋:藤井聡太四段はそろそろ一回だけ負けておこう【ストップ】

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みんな極端に騒ぎすぎ

史上最年少プロ棋士、デビュー戦で歳の差最大対局、非公式戦とはいえ7番勝負でトッププロ達を相手に6勝1敗、デビュー以来公式戦無敗、新記録樹立。

 

話題に事欠かず、こぞって注目するのは当たり前だと思います。

テレビだって雑誌だって、数字も取れるし商売にもなる。

食いつかないわけがありません。

 

でもね、度が過ぎると思うんですよ。

昔からそうなのですが、「いけーっ!」となったらもう極端。

 

納豆が売り切れたり、ヨーグルトが売り切れたり。

まあこれは食べものですが、今回も勝負飯が取り上げられて品切れになったりしているようですね。

 

 

大人たちよ落ち着け

将棋会館の前、定食屋、対局場、どこもかしこも人だらけ。

 

対局後の報道陣。

あんなにいたら、いつか事故が起こりますよー。

「押すな」「押してないって」

そんな声も聞こえてきました。

 

藤井四段を正面から撮るために、増田四段の背後に集まるカメラ達。

 

 

あんなフラッシュの中で感想戦なんかできませんって。

しばらくしていなくなり、ようやく将棋の世界らしい静寂が戻りました。

 

負けないと収まらない

これはもう、一度負けないと収まりません。

もちろんわざと負けるわけではなく。

でもここらで一回…と思ってしまいます。

 

大人達を落ち着かせるためには、藤井四段が負ける必要があるなんて、迷惑な話で筋違いですが、そうでもしないと収まらない。

本人があんなに落ち着いているだけに、なおさらため息が出てしまう。

 

とはいえ、竜王戦は勝ち進んでほしい。

順位戦も足踏み無くA級まで行ってほしい。

 

だからどうでもいい棋戦(失礼)でポロっと負けて、一旦すべてが落ち着きを取り戻す。

そこからが本当のスタートのような気がします。

 

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将棋が注目されるのは嬉しい

私も将棋指しの一人として、これだけ将棋が注目されることは嬉しいです。

 

将棋界としても、三浦九段のソフト使用冤罪事件があった後のビッグハッピーウェーブということもあり、まだまだ盛り上げていこうと思っているでしょう。

(商売のセンスがあるかは疑問ですが。)

 

新記録も樹立したことですし、不本意ながらそろそろ一回だけ負けておいて、また鬼のように勝数を積み重ねてほしいと思います。

 

次戦は7月2日(日)、竜王戦決勝トーナメント二回戦で、佐々木勇気五段と対局。

今日の対局場にも姿を見せていましたね。

感想戦にも顔を出していました。

 

佐々木五段も段位以上の若手実力者。

どちらが勝ってもおかしくはありません。

日曜日なので、丸一日対局を見守ります。

 

個人的に対局が実現してほしいのは、糸谷八段と渡辺竜王。

いつの日か、楽しみに。

 

 

そうそう、藤井聡太四段と同じことをして同じようになるとは言えませんが、注目されている知育玩具「キュボロ」。

確かに子どもは無心で熱中しそうです。

 

でもお値段が高すぎませんか?

もう少し安くならないかなぁ。

 

▼キュボロ(cuboro)

 

 

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