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【二日目】大人が溶連菌に感染したので二日目のことを報告します【改善】

二日目の朝を迎えて

菌所付き合いにストレスを感じているそこの奥さん、こんばんは。

菌トレしないといずれ倒れるであろうペリオです。

 

さて、溶連菌の感染が発覚して二日目の朝を迎えました。

前回に引き続き、どのように変化していくのかをお伝えします。

 

 

● 【二日目】大人が溶連菌に感染したので二日目のことを報告します【改善】

 

 

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かなり症状は改善

朝8:00。

まず熱は36.3℃へ下がりました。

もともと微熱程度でしたから早かったですね。

 

一番の問題だった喉の痛み。

これもかなり緩和されています。

 

まだ少し痛みはあるものの、飲み込めないほどの激痛ではなくなりました。

おかげでご飯を食べられる。

 

試しに日本酒を一口飲んでみたら、すんごいしみました。

 

ぶり返しに注意

昼過ぎ。

抗生剤を飲んで24時間が経過し、感染力は無くなりました。

周囲へ迷惑をかける心配はありません。

 

しかし、ぶり返すことがあるということで、油断は禁物。

 

普段は薬を飲まないor極力すぐにやめるペリオですが、今回ばかりはもらった分をしっかり飲み切ろうと思います。

 

かかったお金

医療費は合計で4,960円でした。

 

耳鼻咽喉科で3,920円。

 

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初診料は仕方がないとして、溶連菌の検査で134点(1点10円、自己負担3割で402円)。

 

高かったのが「EF‐咽頭」で600点。

これきっと鼻から喉までカメラを入れたやつです。

(6,000円の自己負担3割で1,800円)。

 

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「1分足らずの検査で日給みたいなお金が発生か!」と考えてしまいますが、ちゃんと診てもらうために必要な検査だったとは思います。

 

これを見た後だったためか、薬はずいぶんとリーズナブルに感じました。

4種類で1,040円、ジェネリックでは無いものです。

 

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ご丁寧にロキソニンまで処方してくれました。

今回は使いませんでしたが、日常の頭痛薬などとして持っておきます。

 

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とにかく喉!だった溶連菌

まだ空咳が少々。

喉の痛みも少々。

という二日目でした。

 

今回はおそらく、風邪で免疫力が低下し、咳で体力を奪われているところへ、溶連菌ちゃんがコンニチハしてきたのだと思います。

 

大人の溶連菌。

とにかく喉の痛みがひどかったですね。

 

判断がつかない場合は内科、こりゃ鼻か喉だなと思ったら耳鼻咽喉科が良いと思います。

 

いつどこでもらうかわかりません。

流行っている時期、人の多い場所、子どもと接する機会の多い人、どうぞ皆様お気を付けくださいませ。

 

ヨウレイホー!

 

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