らくだケチャップ!

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さて、自分に戻るとしようか。

Je retourne a mes moi-même

週休3日の企業で働く正社員は○○性を上げないといろんな意味で潰れるよ

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時間という資産を無駄にするな

こんにちは。20代の頃は新聞折り込みの求人広告を毎週楽しみにしていたらくだです。

 

当時は、「なんかいいバイトないかなぁ~」「時給が高くて短時間で楽なバイトないかなぁ~」と思いながら、某タウンワークや某アイデムなんかを眺めたものです。

 

いま思えば、時間とお金を無駄に浪費してなんて愚かだったんだ!

と自分を恥じるばかりですが、過去は過去。だからこそ今の自分があるんだと思いながら、♪そんな時代もあったね♪と中島みゆきさんが脳内に登場しています。

  

週休3日を喜ぶだけではダメ 

アルバイトで考えたら、休みを増やせば収入は減るわけで。

減らさないためには、出勤日における勤務時間を延ばすか、時給を上げるかになるわけで。

時給を上げるためには、それだけ一時間当たりの生産量を増やさなきゃいけないわけですよ。

当たり前ですが。

 

”収入が減ってもいいから時間が欲しい”という人は単純に週休3日でいいのですが、”労働時間は今までと同じがいいけど収入は減らしたくない”のであれば、そうはいきませんよね。給与水準を保つためには、これまでと同じ仕事を一日分少ない時間でやる必要があります。

 

「休みが増えたー!しかも同じ給料もらえるぞー!やったー!」

 

なんて人に将来はありません。ますます働かなくなり堕落していくでしょう。

  

生産性を上げて自由を手に入れる 

週休3日になることで、残りの4日間でやらざるを得なくなる。

無駄の削減や作業の効率化などで生産性を上げようという考えに至り、実際そうなっていけば、これは成功と言えます。

 

例えば時給1万円なら月30時間働けば生活できるので、週休3日どころか8時間×4日でOK。3時間×10日でも良し。生産性を上げれば上げるだけ自由を手にできるんです。

 

本来は休みが何日であろうと、常に考えていなければいけないことなのですが、やってもやらなくても一定の給与が支給される今の給与形態が人間をダメにしているのではないかと思っています。

 

だから私は固定給や時給が嫌いです。

 

 

保育業界が週休3日制だったら

 ところで、保育園においても週休3日を導入しているところがあるそうで。 

この保育園では、休みの分を出勤日の勤務時間に上乗せしているとのこと。

 

保育園の給与水準については、全産業の平均よりも11万円低いなどと言われていますが、まあピンキリとはいえ大体そんなもんです。

平均勤続年数なども比較に入れると、そこまではいかないかもしれません。

 

 

私の1年目給与(栄養士として雇用)

 

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試用期間が終了した翌月のものです。

通勤手当と残業代を除くと、手取りは約137,000円になります。

 

 

続いて直近の給与明細(保育士へ職種変更)

 

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給与明細書の書式は変更されましたが、同じ保育園です。

それなりに年数を重ねたので、本俸は上がりました。

通勤手当と残業代を除くと、手取りは約167,000円になります。

 

ちなみにこれ、同業種間比較でかなりもらっているほうです!

 

こんな感じですので、これ以上減らしたくはありません。だから上記の保育園では、休みの日数は増えても労働時間は減らさず、給料も減らさず、という形を取っているんですね。

 

この働き方が合っている人もいるでしょうが、さんざん言っている生産性という面で見ると、望ましくありませんよね。一日10時間も働いたら集中が続かないし。

 

そして保育園というところは、勤務時間中は保育をし、勤務時間が終わったらサービス残業で事務仕事をするんですよ。園によりますが概ね似たようなものです。

休憩もありません(笑)←連絡帳を書くからです。

 

どんだけ!?

 

つまり8時間勤務であれば10時間働き、週休3日で仮に11時間勤務になれば13時間働くんです。

極め付けは、せっかく増えた休みを家での事務仕事に充ててしまうという衝撃!

 

保育園職員にとって、休みの日は家でたっぷり事務仕事や作り物をできる日でもあるんです。

もちろん休むことは休みますが、そういう感覚というか考えが染みついてしまっているんですよ。その背景には労働環境があるわけですけどね。

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マインド自体を変えていこう!

 いかに限られた時間の中でやるべきことを終わらせるか。

そのためにできることは何か。

どうしたら生産性を上げられるか。

 

いまある環境に依存せず、脱却しましょう!

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