まず辞めちゃったらどう?

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妻が寂しいとき気持ちに応えるために夫が考えるべき4つの大切なこと

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異変、明らかに雰囲気が違う・・・

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日付が変わった0:00過ぎ、帰宅すると、寝室の扉が閉まっていた。

いつもは開いているはずの扉をそっと開けると、うつ伏せの体制でスマホをいじっている妻の姿。枕元では、ロウソク照明がユラユラとあかりを灯している。

そのあかりが妻の顔をうっすらと映し出し、なんとも言えない不気味さを醸し出していた。

 

 

遡ること4時間前

私は食事へ行きました。

基本的に飲み会へは参加しないのですが、話し合いの延長で情報交換会の意味合いとして少人数で居酒屋へ。

 

帰るつもりだったものの、この日は妻が会議で遠方まで行っており、帰宅が22:00頃ということで、じゃあごはん食べて行こうかなと。

そしてそのまま閉店まで滞在してしまったのです。

 

久保田の万寿が美味しかった…。

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妻は静かにこう言った

「ただいま」。うつ伏せに寝ている妻の背中をさすりながら、私は囁くように言いました。すると妻はのっそりと起き上がり、静かに口を開きました。

 

『あなたはいつも居てほしいときにいない。いろいろ相談とかあって長くなったのかもしれないけど、帰ってきたらいないし。いつもほんとに家のことを色々やってくれているのは分かるよ。洗い物もしてくれるし、洗濯物もやってくれるし。物理的なことはすごくやってくれるけどさ、居てほしいときにいつもいないんだもん。』

 

 

言い分があったとしても返してはダメ

さて、私はここで反論があります。

 

いつもいないわけではないぞ?と。

むしろ洗濯物を回しながら、ごはんを作って待っているし、特に何もなくても駅まで迎えに行ったりもしています。遠方帰りならなおのこと。

たまたま今回に限りそうでなかっただけで、いつもと言われてしまうのは心外だと思いました。

 

しかし!!!!ここでそれを言ってしまってはいけません!

いつもではないという正論を返しても意味が無いのです。

 

今日いなかったことは事実だし、駅まで迎えに行って「おかえり、お疲れ様。」と出迎えるつもりが、それをできなかった。今日に関しては私に非があります。

 

いつもではないと言ったところで、「そうだね、いつもではない。でも今日は居てくれなかった。それについては何もないの?」となるだけで、かえって良くありません。

 

”いつも”と言いたくなってしまうほど、今日は居てほしかったのです。 

 

 

想いを受け止める

こちらにも言い分があったとしても、妻の想いを受け止めることが第一で、自分が全面的に悪いわけではなくても、その想いに対して謝ることが大切なのです。

 

言い訳もダメです。「これこれこういう訳で遅くなってなんたらかんたら」。そんなことを聞きたいんじゃありませんから。

 

私は妻の話を聞きながら、「うん、うん、そうだね、ごめんね。家に居てほしかったよね。」と答えました。

 

気持ちを受け止めてもらったことで妻は横になり、私もその横で眠りました。というか酔っていたので限界。 

 

 

まとめ

1.言い訳をしない

2.言い分があったとしても言わない

3.正論を返さない

4.想いを受け止める!

 

こういうケースだけではなく、日常でもいろいろ場面において同じことが言えます。

理屈じゃないんですよね。

 

対応を誤って悪い方向へ行ってしまった経験のある殿方は、是非心に留めておきましょう。

 

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