らくだケチャップ!

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さて、自分に戻るとしようか。

Je retourne a mes moi-même

日本はどこも地震だらけで住むところが無いと思った人はスウェーデンに移住しよう

 はいどうもこんにちは奥さん、北欧かぶれのムーミンペリオです。

 

北欧へ行ったときに、添乗員さんがこんなことを教えてくれました。

「北欧には地震が無いんですよ」

 

『!』

 

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北欧には地震が無い

 正確には、地震がまったく無いわけではなく、“ほとんど無い”ということのようです。

 

Biggest earthquake ‘for 100 years’ hits northern Sweden
LOCAL 2016/03/20

スウェーデン北部で「過去100年」で最大の地震

3月19日の夜、ボスニア湾から 45キロメートル沖にある海域で地震が発生した。

 

ヨーロッパ地中海地震学センター(EMSC)の測定では、この地震は、マグニチュード 4.2を記録した。

 

スウェーデンの国家地震観測網によると、ボスニア湾には比較的高い地震活動があるが、過去 100年でこれほどの規模の規模はなかったという。

 

地元メディアによれば、負傷者はおらず、揺れによる軽微な被害が報告されている程度とのことで、スウェーデン北部の支局員からの報告では、家全体が揺れ、その揺れは約 30秒ほど続いたという。

 

地元の住民の1人は、ヨーロッパ地中海地震学センターに対して、「家全体が 30秒ほど揺れました。外は暗く、轟音が鳴り響いていました。私は以前にも地震を経験したことがあるのですが、今回の地震ほど強く長いと感じた地震はありません」と述べた。

 

このような揺れを感じる地震は、スウェーデンでは珍しい出来事で、スウェーデンではマグニチュードを示す地震は1年に3回くらいしか起こらなく、また、それはほとんどが揺れを感じない地震だ。

 

地震学者によれば、スウェーデンを襲った最大の地震は、1904年にスウェーデン西部を震源としたマグニチュード 5.5の地震だという。

  

100年に一度とか、マグニチュードが4.2とか、そんなレベル。

そりゃ地震なんて気にしません。

 

地震が無いので当然津波も無い。

ついでに火山も無いので、噴火に怯えることも無い。

 

となれば保険も不要で、コストも大幅節約できる。

いいことづくめですね。

 

 

なんでもある国、それが日本。

テレビも無エ、ラジオも無エ、自動車もそれほど走って無エ。

日本にはなんでもありますよねエ。

 

地震もある、津波もある。台風も来る。

 

活火山も110コあります。

気象庁|日本活火山総覧(第4版) Web掲載版

 

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こう見ると、日本って暮らしていく上でたくさんのリスクを抱えている国だなと思うわけです。

 

日本に住むなら四国・中国地方でしょうか。

ちょっとデータは古いですが、これを見る限りでは。

気象庁|地域別、規模(マグニチュード)別地震回数表

 

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自然災害リスクと暮らしを考える

まとめると、日本はいつなにがあってもおかしくないほど、自然災害リスクを抱えている国だなと。

 

日本人は慣れてしまっているかもしれませんが、地震ひとつを挙げても世界的には怖い部類。

 

それでも日本人にとっては故郷だし、治安は良いし、言葉は通じるし、なんだかんだ住みやすいですよね。

 

地震などのリスクを考えるのであれば、やっぱり北欧の安心感。

文化の違い、言葉の違い、などはあるものの、暮らし方、考え方、社会福祉、魅力たっぷりです。

すべてを享受できるとは思いませんが、落ち着いた暮らしができるはず。

 

東北で被災した後、九州へ避難してまた被災、なんて人もいますから、地震や噴火など自然災害リスクから縁の無い生活を送りたい人は、是非北欧へどうぞ。

 

まずは実際に現地に行ってイメージを具体化させること。

そして現地でパートナーをゲット!これが移住への一番の近道です。

 

 

レッツ北欧!

 

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