らくだケチャップ!

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奨学金を滞納したらどうなるか試してみたら優しい脅迫状が届いたよ【1ヶ月目】

奨学金を滞納(延滞)してみた

全国の奨学金貧乏の奥さん、どうもこんにちは、借金まみれのぺリオです。

 

奨学金を巡る様々な問題が語られていますが、私も絶賛返済中の一人で御座いまして、全部で3つ返しております。

 

内訳としては、

①約17年前に借りた120万円(有利子)←日本育英会時代から

②約10年前に借りた270万円(有利子)

③約10年前に借りた111.3万円(無利子)

 

トータル約500万円、返還残額は約251万円。

返還終了は12年後の2029年で48歳。

 

いやーまだまだ先は長いですね。

オリンピックをあと3回見ることになります。

 

んでまぁせっかくなので(何が?)、滞納したらどうなるのかを知ってもらおうと、試してみました。

 

今回滞納したのは、3月末に納めるはずだった分。

その一ヶ月分を滞納した後の4月の動きを追います。

 

数年前にも一度、本当に払えなくて滞納したことがあるのですが、その時との比較も含めて検証していきましょう。

 

※ちなみに、ここで言う奨学金とは、独立行政法人日本学生支援機構からのものを指します。

 

【結果】

・優しい脅迫状が届く

・割としつこく電話がかかってくる(出ないと)

・でもまだ払わなくて大丈夫(一応)

 

● 奨学金を滞納したらどうなるか試してみたら優しい脅迫状が届いたよ【1ヶ月目】

 

 

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4月9日、債権回収会社から電話がかかってくる。

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が、出ませんでした。

 

言いたいことは分かっているし、時間を取られるのも嫌だし、受け答えが面倒だし。

以前うっかり出てしまったときは、「次回引き落としの〇月〇日までにご入金をお願いします」というような内容でした。

 

もし電話に出るなら、「はい、わかりましたー」でOK。

出なくても問題ありません。

 

4月11日、ハガキが届く。

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▼内容▼

・振替できませんでした

・次回までに必ず二回分を口座へ入金しておいてください

・債権回収業者から電話連絡をします

・委託した債権回収業者から電話連絡をします

・連帯保証人にも連絡をする場合があります

・機構の職員や回収会社の社員が自宅まで行くことがあります

 

ほんのり脅しをかけてきている感じ。

 

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4月15日、二回目の電話がかかってくる。

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はい、出ません。

 

4月20日、優しい脅迫状が届く。

 ▼白ヤギさんからのお手紙▼

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3種類で2通。10年前に借りたものはひとまとめにされているようですね。

読まずに食べても良かったのですが、一応開けてみることに。

 

同封されていた書類は以下

1.奨学金の返還及び個人信用情報機関への登録について

2.返還期限猶予制度について

3.奨学金返還期限猶予願

 

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“日頃より、奨学金の返還の重要性につきましては、ご理解いただいていることと存じます。”

訳:「わかってるよね?もちろん返すよね?」

 

続けて、返還猶予制度の案内と、減額返還制度の案内。

返還が難しい場合には、これらの制度を使ってねということです。

 

ここからが優しい脅迫ちっく。

“ご入金や返還期限猶予願のご提出がないまま延滞が3ヶ月以上となりますと、先にご提出頂いた「個人信用情報の取り扱いに関する同意書」に記載の内容に基づき、あなたの個人情報が延滞者として個人信用情報機関に登録されることになります。

 

延滞者として個人信用情報機関に登録されますと、クレジットカードが使えなくなったり、住宅ローン等が組めなくなるおそれがありますので、くれぐれもご注意願います。”

  

「ブラックリストに載りますよ」宣言。

名称はあくまで奨学金ですが、消費者金融と同じ扱いです。

 

4月22日、三回目の電話がかかってくる。

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これも出ません。

 

一回目の電話に応じていれば、おそらく二回目三回目は無かったと思います。

電話攻勢がうっとうしい人は、一回目に出ておくと良いでしょう。

 

今回は次の月も滞納するつもりですので、完全に無視します。

 

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滞納一ヶ月目のアクション

電話→ハガキ→電話→脅迫状→電話という流れでした。

 

「返還が難しければ待ったり減らしたりする制度もあるよ」との案内もある一方、「ブラックリストに載っちゃうよ」という警告もありました。

 

そして迎えた4月末。

これも入金せずに滞納するとどうなるのか、二ヶ月目も試してみます。

 

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